体をつくる4つのポイント

サプリメントアドバイザーの児玉晃典です。

今回は野球選手の身体をつくる
4つのポイントについて書いてみましょう。

理想の体をつくる

①どんどん食べて大きくなる
 
 
身体を大きくするためには、日々の摂取カロリーが
消費カロリーを上回る必要があります。

ただし、
筋肉をつけるための栄養ですから、
タンパク質を中心に糖質、ビタミン、ミネラルを
バランスよく摂る必要があります。

脂質は身体に必要な栄養素でカロリー量も多いですが、
摂りすぎると体脂肪になってしまうので
注意が必要です。

②ふさわしい体型を意識する

プロ野球ではいろいろな体型の選手が活躍していますが、
成長期の選手が避けたい体型は、
痩せ過ぎと太りすぎです。

BMI指数を計算して客観的に見てみましょう。

BMI指数=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
18,5以下は痩せ過ぎ  25以上は太り過ぎ

③食べる練習をする

練習で疲れたときや夏バテ気味のとき、
食欲が落ちることはよくあります。

しかし、
名選手ほどどんな時でもよく食べますし、
よく食べる選手ほどケガが少なく選手寿命が長いと言われています。

食が細い選手は、
「朝食の前に軽く運動をする」
「徐々に食事の量を増やしていく」などの
「食べる練習」を取り組んでみてください。

④「間食」で栄養を補給する

朝・昼・夕の3食だけで
必要な栄養素をすべて摂るのは無理があります。

「間食」は栄養素を補うための「捕食」です。

たんぱく質、糖質、ビタミン、ミネラルなど
その時々に必要な栄養素を練習の前後に摂るようにします。